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北海道の医師不足は、札幌・旭川圏は充足していますが、それ以外の圏は極端に不足しております。
診療科別の人口10万人当たりの医師数も第二次医療圏において偏りがあります。日本海の留萌地域では神経内科が不足しておりますが、これは全道でみても10万人当たり平均して8.4で全国平均と比較すると3人の不足となります。この数字は人数から言えば、外科・小児科に次ぐ落ち込みとなっております。
神経内科は脳や脊髄、神経、筋肉の病気を診断するものですが、まず全身を診てどこの病気であるかを見極めなければなりません。診たてが最も重要視されるもので、そのうえでしびれや麻痺が原因であれば整形外科に、手術が必要であれば脳神経外科に紹介をしなければなりません。
留萌地区のような漁村でも病名の診断がわかれば、旭川まで車で1時間30分ほどで行けるので通院ができます。神経内科の医師不足は、道内の全域で問題になっており週単位か月単位でもアルバイトの通いで勤めてくれるドクターを求めています。